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大相撲の八百長はとっくにバレていた・・・
2011/02/05(Sat)
大相撲の八百長はとっくにバレていた・・・


巷のニュースでは大相撲の八百長が話題です。

相撲協会は苦しい言い訳をしてますが、

大相撲の八百長疑惑に関してはずいぶん前に米国の学者が詳細にデータ分析していて、

理論的には八百長が存在を結論つける内容です(笑)

国技である相撲の“インチキ”が白日の下にさらされてしまい、もはや威厳もヘッタクレもありませんね。

以前にもヤクザとの関係や賭博なんかのことでも問題がありましたが、

大相撲とヤクザと賭博は定食のセットメニューみたいなもんで、賭博なんかは力士はみんなやってますよ。

マスコミの連中も知らないはずはないのに、白々しく報道しているのが嗤える。


国技であり神事でもある大相撲のインチキは、

政治経済はおろかこの国のあらゆる分野でモラルが壊死していていることを象徴してるような気がします。

私の祖父母の代からの伝聞を含め、蓄積された人生経験上、

権力や優越的地位を持つものは腐る・・と考えている私には何も驚くに値しないニュースですが・・・。


大相撲の八百長を分析したのは、米シカゴ大のスティーヴン・D・レヴィット教授。ジャーナリストのスティーヴン・J・ダブナー氏との共著で2006年に出版、07年に増補改訂版が出た『ヤバい経済学』(東洋経済新報社刊)で、ヤクの売人や出会い系サイトなどを経済学的に解き明かし、ベストセラーとなった。その第1章で大相撲も取り上げている。

 レヴィット教授は1989年1月から2000年1月までに開かれた本場所の上位力士281人による3万2000番の取組から、14日目まで7勝7敗と勝ち越しがかかる力士と、8勝6敗と勝ち越している力士の千秋楽での対戦をピックアップした。

 過去の対戦成績では、7勝7敗の力士の8勝6敗の力士に対する勝率は48・7%と5割を少し下回る。ところが、これが千秋楽の対戦になると7勝7敗の力士の8勝6敗の力士に対する勝率は79・6%と大きくはね上がるというのだ。

 これだけなら7勝7敗の力士のモチベーションが高い結果といえなくもないが、次の場所での取組(どちらも7勝7敗でない場合)では、前の場所で勝った7勝7敗の力士の勝率は約40%と大幅に落ち込む。この2人の力士が次の次の場所で対戦すると勝率は約50%に戻ると指摘する。

 同書では「一番理屈に合う説明は、力士たちの間で取引が成立しているというものだ」とする。

 興味深いことには、日本のマスコミで八百長報道が出たすぐ後に開かれた本場所千秋楽では、7勝7敗の力士の8勝6敗の力士に対する勝率はいつもの80%ではなく、約50%に下落。「データをどういじっても出てくる答えはいつも同じだ。相撲に八百長なんかないとはとても言い張れない」と結論づけた。

 レヴィット氏は米紙ワシントン・ポストで相撲の八百長に関するコラムを読んだのをきっかけに分析を始め、英語の相撲雑誌「スモウ・ワールド」のバックナンバーを15~20年分取り寄せたという。放駒理事長は反論できるのだろうか。


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