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日経225先物 11月18日の結果
2010/11/18(Thu)
日経225先物 11月18日の結果

本日は寄り付き「売り」で10万負けでした(損きり)

今月成績 4勝10敗 -61万円

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以前にブログでも紹介した吉村昭氏の小説「破獄」↓
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学生時代に読んだのですが、最近になり再読してみると改めて超一級の作品なんだと実感・・・。

4回も脱獄を果たした実在の囚人をモデルにして、綿密な取材と精緻な史実データに基づいた小説は、

歴史小説でもあり、ドキュメンタリーでもあり、エンターテイメントでもあります。

特に戦中戦後の混沌とした時代の描写は圧倒的リアリティーで描かれており、政・官・マスメディアにおける

現在の米国の対日支配の源流を垣間見ることができます。

とにかく読んでソンなしの超一級の作品です。

他にも

「漂流」

江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無人の島で、仲間の男たちは次次と倒れて行ったが、土佐の船乗り長平はただひとり生き残って、12年に及ぶ苦闘の末、ついに生還する。その生存の秘密と、壮絶な生きざまを巨細に描いて圧倒的感動を呼ぶ、長編ドキュメンタリー小説。
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「破船」
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粗製乱造される“売ること”が目的の数多のクズ本とは完全に一線を画しているのが読んだらわかります。

本物は筆力と迫力が違う・・・・。

作家吉村昭氏は数年前にお亡くなりになってますが、心血注いだ入魂の作品群は時代を超えて残るでしょう。

自信をもっておすすめいたします。。。


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