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日経225先物 10月26日の結果
2010/10/26(Tue)
日経225先物 10月26日の結果

本日は寄り付き「売り」で4万勝ちでした

今月成績 10勝7敗 +24万円

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事務所から一駅の心斎橋に、ユニクロの弟ブランド「g.u ジーユー」の国内最大の旗艦店がオープンしました。

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チラシを見てビックリするのが、その暴力的な安さ・・・(><)

ユニクロでもたいがい安いのに、ジーユーはさらに安くて、もはや暴力的ですらあります。

私の場合、靴下や肌着の一部はユニクロで買って、あとはだいたい大丸なんかのブランドショップで買い物するから、

余計に安さを実感する・・・それこそ目が廻るぐらいに(笑) 

中国の無国籍者などを間接的に圧倒的安い人件費で雇用しているからこそ実現する安さですが、

私からすれば、裏に透けて見えるその“超効率的生産性”が何だか気味悪くも感じます。。。

安くて快適なものを求める消費者のニーズは、必然的に企業を「効率化」「合理化」に向かわせますが、

究極的にはそれは「没個性」「非人間化」へとはつながらないのでしょうか?

今の時代、食料品の買い物はライフやヨーカドーなんかのメガスーパーなんかが当たり前ですが、

私が小さい頃はまだ地元の商店街が元気でした。。。。

肉は肉屋さんで、魚は魚屋さんで、野菜果物は青果店で・・・みたいな。

現代のような効率性とは程遠いけど、それぞれの店主と言葉を交わしながらの買い物はエンターテイメントでもあり、

まさにリアル社会そのものでした。なんと言っても街に賑わいがあった・・・。


小売を中心とした近年のネット販売の急速な普及もリアル店舗の存在意義を脅かしています。

当然、個人の様々なお店が完全になくなることはないだろうけど、

高度化(効率化・合理化)した資本主義経済は実は、とても退屈でグロテスクな時代なのかもしれませんね・・・。



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