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ツキの正体
2010/07/19(Mon)
~ツキの正体~

よく「あの人は運がいい人だ」とか、「オレは運の悪い男だ」といった言葉を耳にしますが、

本当に運のいい人とか、運の悪い人がこの世にいるのでしょうか・・・??

私は大学時代に確率統計学を専攻していましたが、

机上での理論と、現実世界における(事象)結果には説明のつかないギャップが頻繁に起こります。

身近で例えると、マージャンなんかはツキの流れを知るという意味で、実に興味深い機会を与えてくれます。

マージャンをしていますと、

ツキというものは規則正しく一定の期間をおいて訪れるというものではなく、不規則にしかも連続して訪れる
ことがよく解ります。

ある人が上がりはじめると、まるで何かに憑かれたように上がり続けますし、

逆に一度手が悪くなりますと、どんどんハマッてしまい、いつまでたってもそこから抜け出せない。。。

このように確率統計学的な理屈では決して説明できないようなことが実際には頻繁に起こります。


相場の世界においてもこういった理屈では説明のつかない連続性、不規則性は頻繁に出現します。

では、この“ツキ”をコントロールできるか・・・・?

友人、知人など今まで関わった多くの方を客観的に見ても、

私自身の経験からも、ツキは存在しているように感じます。

問題は、規則的にも不規則的にも訪れるツキ(チャンス)を見抜けるか、生かせるか・・・・これに尽きるのではないでしょうか?

いかんせん、ツキという言葉自体がどこか茫洋としていて捉えどころがないのですが・・・(^^;)


先日、事務所近くにある紀伊国屋書店でちょっと気になる書籍を立ち読みしてました。。。。

それがこれ↓
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詳細
ツキは、突然湧いてくると思われがちだが、実は必ず人を選んでいる。
それは麻雀の卓上をさまようツキを見れば明らかだ。
ツキを引き寄せるには「考えすぎない」「気づいたら即行動」「一つのことに集中しない」「見返りを求めない」「遊び心を持つ」ことが不可欠だが、具体的にはどうすればいいのか。
麻雀の世界で二十年間無敗の伝説を持つ著者が、場の空気の変化を敏感にとらえ、運の流れを見抜く方法をわかりやすく伝授。


第1章 ツキに個人差があるのはなぜか
第2章 「すぐやる人」はツキまくる
第3章 ちょっとした感覚がツキを呼ぶ
第4章 逆境をツキに変える
第5章 ツキは変化する人を選ぶ
第6章 ついている人は見返りを求めない
第7章 ツキは流れの中にある

著者紹介
桜井章一[サクライショウイチ]
東京都に生まれる。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師として瞬く間に頭角を現す。以来、二十年間「代打ち」として超絶的な強さを誇り、“雀鬼”の異名をとる。その間、一度も負けなしの無敗伝説を作った。現役引退後、著者をモデルにした小説、劇画、映画などでその名を広く知られるようになる。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする雀鬼会を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


稀代の雀鬼で勝負師の桜井氏の言葉はそれなりに重みと言いますか説得力がありますが、

内容は正直言いますと、どこかぼんやりとしていて、やはり捉えどころがない・・・(笑)

ただ、一読しても損はない内容ですので立ち読みでいいので本屋で見かけたらどうぞ(^^)


本日は、私が毎日実践している“ツキを呼び込む(見抜く)具体的方法”を少しだけ公開いたします。

効くのかどうかはわかりませんが、真似したい方はどうぞ・・・・。

私もこんな地味で涙ぐましい努力を毎日しているのです(笑)

●玄関には靴や傘を一切置かない(すべて靴箱などにに収納する)

●玄関は毎日水拭き掃除して塵ひとつない状態を保つ(常に灯りをつけて明るくすることも重要)

●パソコン近くやトイレなど観葉植物を多く置く(新芽が出て元気よく育っているうちはトレードでも負けない、反対に枯れ出したらトレードで負けること多し)

●財布は常に綺麗な状態を保つ(札は折り曲げない、いらないポイントカードや領収書などは即捨てる)

まだまだありますが、今日はこのへんで。。。。。


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