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ターミネーターと超天才の予言
2009/06/15(Mon)
まもなくT4が公開されますね。

舞台は2018年。
人類の滅亡を狙う機械軍〈スカイネット〉が起こした核戦争~〈審判の日〉~から、10年が経った。ジョン・コナーは、生き残った人間たちによる抵抗軍の指導者を引き受け、スカイネットとの戦いを決意する。。。。



人類滅亡の終末予言がいまでも世界中で跋扈してます。

過去にはノストラダムスの世紀末予言が記憶に新しいですね・・・・。

人類滅亡予言の多くが、カルト宗教を中心として発信され、そのほとんどが信者洗脳のための“シナリオ”であり、予言には何の根拠もない荒唐無稽なのがほとんどでしょう。

しかしながら、この荒唐無稽になりがちの終末予言も確たる実績ある歴史的・全人類的超天才によるものだとしたら・・・・

俄然、リアリティーが違います。

その歴史的にして全人類的超天才とは・・・・アイザック・ニュートンです。
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ニュートンと言えば「万有引力の法則」や「微分積分学」「光学」が有名ですが、数学・物理だけでなく、「聖書の研究家」としての顔を持っていたのです。

アイザック・ニュートン著
 『2つの聖句の著しい変造に関する歴史的記述』(1754)

 実はニュートンは、聖書の研究を実に50年以上かけてやっていたのです。

そしてそれを4500ページにも及ぶ文書にまとめ「秘密文書」として保管していたのです。

記述された時期は1700年代の初頭と考えられます。
 
なぜ、秘密文書にしたかですが、それは英国国教会の追及を逃れるためです。

その文書はポーツマツ伯爵の邸宅に220年間も秘匿されていたのです。
 
ところが、この文書が1936年にロンドンのオークションで落札され、はじめてその存在がわかったのです。

そして、この文書を落札したのは・・・・・その名前はジョン・メイナード・ケインズ

そう、あの有名な経済学者のケインズなのです。

ケインズは、ニュートンの秘密文書を読んだ感想について生前次のように語っているのです。

 ニュートンは後世の人々が考えたような「近代に属する最初の
 科学者」ではなく、「最後のシュメール人、バビロ二ア人であ
 り、最後の魔術師」であった。なぜ、私は彼を魔術師と呼ぶか
 ――それは彼が全宇宙をその中にあるものを秘密と考えていた
 からである。(中略)ニュートンは宇宙を全能の神によって課
 せられた暗号と見なしていた。        ――ケインズ
               ―― 中見利男著/日本文芸社
     『ニュートンの預言/2060年、世界は滅亡する』


「旧約聖書」を解読した結果、早ければ2060年に世界の終末が来ると直筆文書で予言したニュートン・・・。

映画「ターミネーター」の中の“審判の日”とは時期がずれますが、カルト宗教の与太話ではないのは真実です。

なにしろニュートンに匹敵する頭脳は、以前にはアルキメデスぐらい・・・以後現在にいたるまで、ニュートンを越える頭脳の持ち主はいないとまで言われる超次元的天才です。

明確な根拠なく“終末予言”などといったリスクが高い行為に及ぶでしょうか??

早くからニュートンに注目し、その秘密文書を落札したのがケインズという“経済学の巨人”とうのも気になります。。。。

映画「ターミネーター」はそれほど現実味のない荒唐無稽なストーリーではないかもしれませんね。

まあ、2060年には私はこの世にはいないのですが。。。。。。(--;)
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