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消毒用はエタノールだぞ。メタノールは買うな!
2020/02/22(Sat)
消毒用アルコール ひと文字違いが命取り

新型コロナウイルスの消毒に効果があるとされるアルコール。でもエタノールとメタノールの違いわかりますか?同じアルコールの仲間ですが使い方を間違えると危険です。今だから知っておきたいアルコールのトリセツです

仕事柄、消毒用アルコールに詳しい女性は、無水エタノールを薄めれば消毒に使えることや、燃料用の安いアルコールには有害なメタノールが使われ消毒に使ってはいけないことを知っています。

でも、それを知らずに新型コロナウイルスの感染が拡大する中、“安い”アルコールを消毒用に買っていった人が相次いだのではないか、そう思いSNSに投稿したのです。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012291961000.html

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お手軽な携帯用の消毒スプレーがどこも売り切れですね。
エタノールで簡単に作れますが、燃料用アルコールであるメタノールを買わないように注意してくださいね。
エタノールとメタノールの2つはいずれもアルコールの仲間です。
エタノールは、さとうきびなどの糖質と、じゃがいもなどのでんぷん質を発酵させて作られ、
薬局などで主に消毒用として販売されています。
一方、メタノールは、アルコールランプなどの燃料などに使われる工業用のアルコールで、天然ガスや石炭などから作られます。
2つともよく似た名前ですが、分子構造が違うため、性質が異なります。
いちばんの違いは毒性。エタノールは酒の成分と同じですが、メタノールは有害です。
メタノールの原液は日本では劇物に指定され、多量に摂取すると、吐き気やめまいのほか、
こん睡や発作などの意識障害を起こすおそれがあるほか、症状が進むと失明したり命を落としたりする危険もあるといいます。
消毒用に購入するならエタノールと覚えてください。
消毒や殺菌に最も適しているのは、濃度を80%前後に薄めた「消毒用エタノール」です。
水分が適度にあるとアルコールの分子が微生物の構造を破壊するのにちょうどいいみたいですね。
100均でも売ってる香水用のアトマイザーに入れて、外出先でこまめに使うといいでしょう。
転売ヤーからベラボウに高い市販消毒ジェルとか買わないですむ。

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