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ブッシュが戦闘機に乗るインディペンデンスデイ来る!?
2008/10/12(Sun)
まあ期待していませんでしたが、“こりゃダメだ~”な内容の今回のG7声明でした。

具体性に欠けるし、サプライズが何もない!!

明日の10月13日か14日に大暴落再来かもしれませんな(><)しかも強烈な。。。。

そもそもサブプライムローン残高は130兆円で、問題の住宅価格下落率はまだ20%ほどです。

つまり、単純計算では多く見積もっても損失は26兆円です(皆が高値で購入したとして・・・・)

翻って、これまでに米帝が提示した公的資金投入額は総計100兆円以上。。。ん??

損失26兆円に100兆円でも足りないの?

ここに今回の問題の根深さがあるのです。

つまり、金融デリバティブとよばれる「身長が100倍に伸びる!巨大化シークレットシューズ」を履いた“ガリバー”が悶絶し、絶命寸前なのです。

伸ばすにも限度があります。身長が100倍では女性にモテません。

金融工学といえば聞こえはいいですが、実態とかけ離れた大きさに膨らんだ金融宇宙は地球規模で複雑に膨らみ、もはや誰も“ガリバー君”の身長は測れません。

100倍以上かもしれません。。。。そうです、大きくなりすぎて地球からはみ出してしまったのです。

呼吸もできなくなります。当然。

となると、本当の損失の26兆円は100倍以上の2600兆円???

こうなると100兆円は「焼け石に水」、「ギャル曽根におにぎり一個」程度です。全く足りません。

また、住宅価格の下落率はまだまだ20%程度ですので、これが我が国のバブル崩壊時並の下落率になれば・・・・・(・_・)

世界規模でのデリバティブ元本は6京円と想定されています。考えるにも考えられない巨大さです。

負の連鎖が加速すれば1929の恐慌など比較にならないぐらいの大事になる可能性は否定できません。負債損失の規模が未曾有の天文学的数字になるからです。

私たち個人投資家を煽るように、無責任コメント屋が「歴史的安値の買い場」だとはやし立てているうちは危険極まりなく、無視するのが賢明です。絶対に信用買いなどをしないでください。

10月14日は悶絶ガリバーを助けるためか、トドメを刺すためかさだかではありませんが“宇宙人”が地球にやってくるそうです。

世界の多くの霊能者が2008年10月14日に何かあると発言が一致し、youtubeでも話題だそうです。

我が国でもモラルが崩壊し、おかしな事件も多く嫌な世の中になりつつあります。

一度、リセットすべき時が来てるのかもですね。。。。

まあ、いい方向に導いてくれるなら宇宙人の平和的来訪も歓迎ですが、くれぐれも蛸足星人による高圧ビーム攻撃は勘弁願いたいです。

ん!?そうか!!!そんな映画があったなあ「インディペンデンスデイ [1996 米国] 」・・・。

となるとシナリオは・・・・

①宇宙人侵略(蛸足星人の高圧ビーム攻撃ですわ、よくウルトラマンであったアレ!)
②米帝を中心に戦うが苦戦の末、ブッシュ大統領が戦闘機に乗り最新核兵器ごと突撃→タコ全滅
③歓喜につつまれる世界♪
④やはり米帝はスゴイってことでなぜかサブプラ問題はうやむやになり借金はチャラに!?
⑤どさくさまぎれに新通貨「Amero」が世界認証される

まったくすごい展開です。昔の大映テレビドラマでもこんな強引な展開は無理でしょう(笑)

とにかく、13日、14日は要注意です。皆さんもお気をつけくださいませ(^^;)

なつかし動画です↓ある意味いい時代でした(汗;)



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