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日経225先物 10月8日の結果
2008/10/08(Wed)
日経225先物 10月8日の結果

本日はエントリーなし

今月成績 2勝3敗1見送り -8万円

本日は場中シグナルで  指値9890「売り」→大引け でしたが、残念でした(。。;)

逃した魚はシロナガスクジラ級でした(苦笑)

デイトレは順調ですが、システムがなかなか噛みあいません。まあ、辛抱です。

それはさておき、9月のブログで私が予想した日経7000割れが現実味を帯びてきました。

“世界の警察”ならぬ“世界のマフィア”米帝が崩壊に向けてひた走り、ドルが紙切れになる日が迫ってきました。FRBがどんな対策を講じてもムダです。

ドルに変わる新通貨「Amero」の登場が秒読みに!?

欧州ではドイツがフランス・イタリア・スペインとの距離を置き始め、ロシアと接近しています。

最近のユーロの凋落と無関係ではないはず・・・。ドイツのユーロ脱退の可能性も顕在化しています。

昨日の時点では“セリングクライマックス”だの、“アク抜け”だのといった楽観視が散見されましたが、本格的な下げはこれからだと思います。一旦は11500程度までもどすとおもいますが。。。

くれぐれもアホな証券マンの営業トークやD証券のM氏の「買えや~買わんかい!」「今が最高の押し目じゃあ~」などの“悪魔のささやき”には注意したいですね。

以下は昨年のロイター通信の記事を転載↓ほんまあてになりませんでありんす(+。+)

[東京 23日 ロイター] ドイツ証券副会長兼CIO(チーフ・インベストメント・オフィサー)の武者陵司氏は23日、ロイターセミナー「今日の市況における投資戦略」のパネル・ディスカッションに出席し、米国経済が2008年に加速することがポジティブサプライズとなり、日本株はいずれ力強い上昇トレンドに入ると語った。

 クレディ・スイス証券チーフ・ストラテジストの市川眞一氏も、米国景気が改善するなら日本株のパフォーマンスは来年に向けて改善すると予想、ここから日本株に弱気になる必要はないと述べた。

 一方、JPモルガン証券チーフエコノミストの菅野雅明氏は、円安水準がしばらく続くことから、輸出企業の収益性が相対的に高くなるとの見通しを示した。


 武者氏はサブプライム問題に苦しむ米国経済について、住宅価格上昇による景気けん引効果の反動が大きかったのは過去1年であり「最悪の時期は過ぎつつある」と指摘。景気循環的にもリセッションに入る条件は整っておらず、金融政策の効果やエマージング諸国の経済成長もあって米国景気に強気の見方を示し「マーケットのサプライズ(になるの)は2008年に米国経済が加速することだ」と語った。

 このため、日本株を考えるにあたっては「グローバル・グロースに焦点を絞り、1年先をみて運用を考えるべきだ。日本株はいずれ、力強い上昇トレンドに入る」としている。


 市川氏も、日本株に対しては「ここから弱気になる必要はない」とみている。2002年末を起点に考えると日米欧の株式を比較しても日本株のパフォーマンスは悪くなく、過去16カ月間の日本株のアンダーパフォームは、2005年後半以降日本株が強かったことで生じた過剰な期待感の調整によるものとしている。

 サブプライム問題で世界経済は難しい局面に入っているが、日米金融当局の政策運営に加え、世界の市場に流動性を供給してきた石油系マネーや中国などのソブリンマネーの動きも続いていることから「米国景気が改善するなら、日本株のパフォーマンスも来年に向けて改善する」と予想している。

 日本の企業業績についても2008年3月期は7─8%、2009年3月期は13─14%の増益を見込んでいる。


 一方、菅野氏は、日銀の金融政策に関連して「(日銀は)上げる上げると言いながら、なかなか金利は上がらないと思う。その結果として円安の時代がしばらく続き、輸出企業は相対的に収益性が高い形になる」との見通しを示した。サブプライム問題については「10─12月期の米銀の決算が出れば、全体の損失額もある程度わかって、収束に向かうと思っている」と語った。

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