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ユーロのボラが年初来最低水準に
2017/12/20(Wed)
大半のトレーダーは2017年を「退屈な」1年だったとは表現しないだろう。核兵器使用も辞さない構えの瀬戸際政策に自由貿易協定の崩壊、米大統領によるつぶやきの嵐に世界は見舞われた。だが、不在が目立ったものがある。ボラティリティーだ。

  利益を生み出す機会をもたらす極端な値動きは今年、世界の主要中央銀行が政策協調する中で減ってきた。株式や債券、為替市場はトランプ米大統領の就任1年目の混乱や欧州での政局不安などをおおむね受け流し、世界の通貨オプション市場での3カ月物インプライドボラティリティーを示すJPモルガン・チェースの指数は、14年以来の低水準近くに沈んだ。


  値動きの欠如は、為替特化型ファンドには特に厳しい。9つの別々の投資スタイルを代表する14の為替運用プログラムのパフォーマンスを追跡するシティ・パーカー・グローバル通貨運用指数は今年これまでに4%近く下げ、2011年以来の大幅悪化となっている。


https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-11/P0RX4L6JTSE801
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順張りを得意とするトレーダーにとっては厳しい1年でしたね。
私が扱う通貨でも年初からボラが小さくなっていて、例年ほど簡単に利益が出にくい環境です。
ポンド絡みは8、9月に底を打ったように感じますが、ユーロ絡みなんかは年初来最低水準です。
ここまで小さいと純粋な逆張りもチャンスが少なくて、時間成行きでエントリーできる特殊な逆張りしか機能していません。
日経225先物も官製相場で極低ボラに悩まされましたが、来年は元気よく動いてもらいたいもんです。
さて、今年もあと残り少しですが、がんばりましょう。。。。




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