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日銀の刀折れて矢尽きる日はくるのか
2017/12/07(Thu)
日銀によるETF(上場投資信託)買い入れの行方が話題のようだ。株価上昇で日銀のETF買入ペースが下がったため、今後は1回あたりの買入額を増やすのではないかと期待する声もある。日銀が買入額を増やせば株価にプラスの影響が見込まれるが、本当に期待してよいのだろうか。

日経平均株価は10月27日に2万2,000円を回復した。10月は98円安となった10月25日を除く全ての日で値上がりしたことになる。

一方、日銀は10月に入ってからETFを一度も買っていない。市場の一部では、『このペースだと年間6兆円の買入枠を年末までに消化できない可能性があるため、今後は1回あたりの買入額を従来の739億円から1,000億円程度に増やすかもしれない』と期待されているようだ。


http://www.huffingtonpost.jp/nissei-kisokenkyujyo/nichigin-etf_a_23260408/
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日銀がついに弾切れか?との話題ですが、
10月にはまったくなかったETF買いを11月からは再開していて、717億円の買いを今日までに11回やっています。
2016年9月21日に日銀が公表した「ETFの銘柄別の買入限度について」では、
TOPIX連動型ETF等の買入ルールに関して「年間買入額5.7兆円」と明記されていることから、
年初からの買い入れ額を計算すると“ノルマ達成”のためにあと6回ほど買い入れることになります。
やはり日銀も役所ですねw
市場にあらかじめ予算を宣言しておいて、本当にその額を買うんですから、
外資の金融極道は笑いが止まらないだろう。
ちゃっかり利益確定の売りを出してきて、日銀がこれだけ買ってるのに陰線が優勢です。
明らかに潮目が変わってきてる。
私の日経225先物トレードの寄り引け型システムも日銀の執拗な買いに「売り玉」をことごとくつぶされて苦戦しましたが、
だんだんと盛り返してきてトータルではプラス収支で終われそうです。
こういう官製相場でも強い手法が確認できたので、来年は倍返ししてやりますよ。
それにしても日銀の金融インパール作戦は来年もやるんですかね?
紙幣増刷で国民の購買力を希釈して、さらには虎の子の年金までつっこんで、
株式市場をドーピングしてきましたが、所詮は実体経済の裏づけのないイカサマ相場です。
中東情勢や北朝鮮の動向次第で見たことのない「ヒャッハー!!!」なナイアガラ相場になるだろう。
防空頭巾の用意をお忘れなく・・・。




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