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オービスは一発で免許停止処分
2017/11/26(Sun)
オービスは一発で免許停止処分

オービスは極めて悪質な違反車を撮影することになっています。具体的には、赤キップのスピード違反です。つまり一般道だと超過30km/h以上、高速道だと超過40km/h以上を撮影するといわれています。

というのも、スピード違反の点数は一般道で超過30km/h以上50km/h未満、高速道では超過40km/h以上50km/h未満だと6点。一般道でも高速道でも超過50km/h以上は12点です。処分歴0回でも6点からは免許停止となります。

すなわち、オービスは一発で免許停止処分になってしまうスピード違反を撮影すると考えられるわけです。実際、オービスによる検挙はスピード違反全体の数%程度。ほとんどはネズミ捕りか追尾式によるものです。

オービスは写真にデータ焼き付け

オービスで撮影された写真には、違反車(とされるクルマ)の全体がやや斜めから写っています。写真はモノクロですが、ナンバープレートもフロントガラスの内側もきれいに収められた状態です。

また、オービスのスピード違反ではクルマ全体の写真の他に、ナンバープレートや運転者の顔部分を拡大した写真が添えられる場合もあります。加えて、そこには年月日、写真番号、制限速度、測定値などのデータが焼き付けられているのです。

これらのデータは後から手動で入れるのではなく、データが表示された状態で撮影するのです。ナンバーを元にクルマの所有者に通知し、違反者(たいていは所有者自身)を警察署へ呼び出して違反キップを切ることになります。

100kmの距離を100km/hで走っても110km/hで走っても、所要時間は5分ちょっとしか変わりません。制限速度を守って安全運転を心がけましょう。


https://radiolife.com/security/police/19882/
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まあたしかにオービスに“ピカっ!”とやられると一発免停ですが、
オービスによる検挙数自体は減ってるようですね。
オービスの取り締まり件数が減ってる原因は、ズバリ老朽化で稼動してない機械が多いからです。
老朽化が進むも1台5千万円以上と高額なため更新進まず、
コンビニとか本屋にあるダミー監視カメラみたいにコケ脅し用になってるw
実際、私もついスピードを出しすぎてうっかりオービスの下減速せずに走ることありましたが、
運がよかったのか、ピカされたことがない。
あれはきっと稼動してないんだと思う。
数年前だか、ある兵庫県議が所用で大阪府内へ車で出向く際に利用している阪神高速の速度違反取り締まり装置(オービス)について
「130キロ出しているが捕まらない」「本当に作動しているのか」と質問したことがあって、
兵庫県警側は「老朽化で作動していないところもある」などと答弁してますw
まあ、高速で急いだところで到着に数分から数十分ほどの差です。
捕まるリスク考えたら割に合いませんね。
私はオープンカーで走るときは80キロ厳守です。
風の巻き込みがすごいから、とても100キロ以上は無理ですw


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