2020 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2020 06
日経225先物(日中・ナイトセッション)10/4の結果
2017/10/05(Thu)
日経225先物 日中&ナイトセッションデイトレード

10月4日の結果   +0円

日経225先物  一撃クン & 一撃クン+X
10月2日~10月6日の結果 (土曜にまとめてアップします)  +0円

今月合計    0円


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

大阪府に住む60代の女性・Aさんが日本学生支援機構(以下、JASSO)を相手取り、奨学金を巡る債務不存在確認などの民事訴訟を起こすことが週刊文春の取材で分かった。Aさんは10月4日に提訴する予定だ。

Aさんは身に覚えのない奨学金借入の連帯保証人になっており、現在、JASSOから約480万円の返済を求められている。Aさんには10年以上音信不通の息子がおり、借り主はその息子。だが、Aさんは連帯保証人の欄にサインをした覚えはない。小誌が奨学金の借用書を確認すると、Aさんとは明らかに筆跡の違う署名がされていた。

 Aさんの代理人を務める清水亮宏弁護士は次のようにコメントした。

「そもそもの契約書類にAさんが連帯保証人として署名した事実がないわけですから、保証契約は成立しないはず。したがって、この請求自体に問題があると考えます」

 一方、JASSOは次のように回答した。

「特定の奨学生に係る案件についてはお答えできません。奨学金の申込みにあたっては、親権者の収入に関する証明書の提出を求めており、その者を原則として連帯保証人に選任するよう求めています。奨学生より提出された返還誓約書の連帯保証人欄に奨学金申込み時の親権者の署名、押印がある以上、その者が連帯保証したものと解しています」

 YouTubeの「週刊文春公式チャンネル」では、Aさんのインタビュー動画(予告編)を配信中(https://youtu.be/nGm_FxS7rDQ)。

 10月5日(木)発売の「週刊文春」では、専門家の解説とともにこの件を詳報。さらに、同日午前5時より「週刊文春デジタル」では、Aさんのインタビューを撮影した動画(完全版)を公開する。

http://bunshun.jp/articles/-/4370
4546798.jpg

親世代の経済的疲弊により奨学金を借りる学生は増加し続け、
いまや大学・短大生の約4割が奨学金を利用しているそうですね。
1人あたりの合計借入金額は、平均300万円以上にものぼるというから驚きです。
昔の奨学金のイメージだと、勉強はできるけれども学費を捻出できない学生への給付型奨学金ですが、
今は利息もちゃっかり取る貸付型奨学金がほとんどのようで、これが今社会問題になってます。
卒業してそれなりの企業に正社員として就職できれば返済もできますが、
今のご時勢だと大卒でも非正規雇用が多くて、いったん雇用のレールから外れると滞納するケースが激増してますね。
滞納が一定期間続くと、日本学生支援機構は延滞分だけではなく、
将来返済する予定の金額(元本および利子)も含めて、裁判所を通じて「一括請求」を行うわけですが、
「延滞金」が年間5~10%もかかってくる。
そのため返済額は膨れ上がり、400万円、500万円といった莫大な請求が、一挙に振りかかってくる。
こうなると本人にはどうしようもなくて、ネタ記事のように保証人に請求がいくわけです。
手加減なし。親が払えないなら、祖父母にも請求がいく。
こうなると奨学金の美名を借りた街金ですね。
ナニワ奨学金道w
まあ、借りたカネは返すのがスジってもんですが、
粗製乱造された補助金目的の底辺大学に行くのに大きな借金して、挙句に破産では割が合わなさ過ぎる。
実際、滞納してる学生の出身校を調査したら、やはりというか、無名大学ばかりです。
日本学生支援機構だけが叩かれてますが、
要は、無知な学生とその家族が銭ゲバの大学ゴロどもに間接的に毟られてるだけです。
アベシンゾーのお友達の加計がいっぱいですw


人気ブログランキング

日経225先物以外に私はFXもしております。FXのブログもご覧ください↓
FXブログ

FXで稼ぐなら・・・

、、CFDや日経225先物などの投資情報なら下記リンクで探せます↓
c_01.gif
banner_22.gif
bnr02.gif
.
スポンサーサイト



この記事のURL | 過去記事 日経225先物&CFDのトレード結果 | ▲ top
| メイン |