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老後はいくらあれば安心??
2008/07/13(Sun)
年金崩壊

止まらぬ物価上昇

世界最速の少子高齢化

上がらぬ賃金(むしろ下がる!?)

増大する社会保障費

まもなく来る大幅増税

金利上昇で住宅ローンの負担増


書いていて嫌になりますが、これが我が国の現実です。

この厳しい環境の中で、みなさんの老後資産は大丈夫ですか?

年金が頼れないのはみなさんご存知かと思いますが・・・・

では、一般的にある程度の余裕を持ちながら、一生お金に不自由の無いくらしを送るためには、だいたいどれ程の資産を持っていたらよいのでしょうか。

私自身は住む家を別にして、それは2億円程度だと思っています。

あくまで私の主観ですが、結局このクラスの資産保有者が、最も幸福な人生を送れるのではないか、そのようにも思います。

ほぼ安定したインカム・ゲインを生み出す資産というものは、債券や不動産のように本来はミドルリスク・ミドルリターンに属します。

このような資産の平均利回りは、少し乱暴に均してしまえば、概ね5%程度といえるでしょう。

仮に2億円あれば、これらの資産に分散投資することにより、元本を減らすことなく、毎年1000万円程度のインカム・ゲインを死ぬまで受け取り続けることはそれほど難しいことではありません。

そのように考えると、2億円あれば人は一生お金を心配せず、豊かな人生を送る事が出ると言えます。

しかしながら、一部の富裕層を除き、一般の庶民には到底2億つくるのは無理でしょう。
何もしなければ・・・。

ところで、みなさんは複利の計算方法をご存知ですか?

仮にAさん(40歳)が500万円を元に毎年20%の複利運用したら25年後(65歳)にはいったいいくらになっていると思いますか?

答えは 約4億8000万円です

では、Bさん(30歳)が300万円を元に毎年20%の複利運用したら35年後(65歳)にはいったいいくらになっているでしょう?

答えは 約17億7200万円 です

驚きの結果ですが、これこそが複利運用のすごいところです。

毎年コンスタントに20%の運用は無理だと決めつける人もいますが、
「WEB 2.0」ならぬ「金融 2.0」の時代は世界の金融商品に容易にアクセスができます。

年利20%程度は海外の金融商品では珍しくなく、むしろ手数料や信託報酬等で金融機関に搾取される国内の金融商品があまりに魅力がなさすぎなのが実感できます。

だからエビ養殖事業のようなくだらない投資詐欺が跋扈するのでしょうね・・・・。
それにしても騙されるひとの多さにはびっくりです・・・被害金額も・・・(・。・)

海外の金融商品は敷居が高いと思われるかたも多いかと思いますが、我が国には世界に誇る「日経225先物」というすばらしい投資商品があります。

いまさらながら、日経225先物ほど優れた投資商品は世界的に見ても少なく、うまく相場の波をのりこなせれば、たちまち資産が増大していきます。逆にいけばたちまち破産ですが・・・・(><)

もちろん年利20%ぐらいは楽勝です(^^)

今回は電卓での複利計算方法を紹介して終わりにします。。。。

複利計算方法

①年利15%で100万円を20年複利運用するケース

1・15××100= (×を2回押す、=は20回押す) 答え 1636万円

②年利20%で300万円を35年複利運用するケース

1.2××300= (×を2回押す、=は35回押す) 答え 17億7200万万円


ミソは×を2回押すこと、運用年数分だけ=を押すことです。

一度、ご自身でも電卓をたたいてみてください(^^)

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