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日経225先物 1月26日の結果 +260000円
2015/01/26(Mon)
日経225先物 1月26日の結果 +260000円


今月合計  +960000円

昨年6月にベネッセホールディングス(HD)会長兼社長に就任した原田泳幸氏が打ち出した構造改革は、ダイレクトメール(DM)に頼らない新しいマーケティング戦略と新規事業の展開だ。700人の配置転換で新規事業に大量の人材を投入する一方、300人の希望退職で社員数を適正化し、販売管理費の削減、高コスト構造の刷新を図り、業績をV字回復させるというシナリオだ。ベネッセグループの正社員は約2万人。退職日は3月末で、特別退職金を支給する。そのため、リストラ関連費用50億円を構造改革費の名目で特別損失として計上している。

http://biz-journal.jp/2015/01/post_8702.html

ベネッセHDが希望退職者を募るのは、1955年の創業以来初めてのことで、
すでに、40歳以上の社員には再就職斡旋のパンフレットが配られているそうですね。
首狩り族の酋長である原田氏が社長就任ですから、これからベネッセ社員のしゃれこうべが死屍累々でしょう。
原田氏の組織解体手腕はボロボロになったマクドナルドでも証明済みですが、
自分の敵と判断したら、古株の番頭だって容赦なく断頭台行きにします。
マックのときは、直営店をFC店に切り替えることで、
3割にも満たなかったFC店比率が7割を超えて、一時的に見せ掛けだけの業績好転を演じましたが、
内容をよく見てみると、
店長がFC店に移籍することで人件費減&FC化に伴う店舗売却により利益を一時的に計上しただけw
所詮はタコが自分の足を食ってるだけだったのです。
原田氏に経営手腕があるとは思えない。
おそらくは、ベネッセでも同様にやるでしょう。
後先考えない効率化と人件費削減で一時的に業績好転させて、莫大な退職金せしめてトンズラww
マクドナルドの業績悪化が止まりませんが、原田時代に優秀な古参社員もFCオーナーも皆辞めさせられたので、
復活することはないでしょうね・・・。
そういえば、ソニーにも関わっていたなぁ・・・・原田酋長ww

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