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死闘74分! 「LINE乗っ取り」と戦えた!! 
2014/09/20(Sat)
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今じゃラインやってない人のほうが少ないのですかね?

私はあえてやってませんが、最近はラインの乗っ取りや詐欺も多いようですね。

詐欺はある意味で確率統計のブラックビジネスで、その時代時代で姿形を変えて登場します。

常識的に考えて、そんなのに引っかかるわけねーだろ!?みたいな荒唐無稽なウソでも、

ある一定の数をこなせばカモになる人が必ずいて、詐欺師はそれを知ってるんですね。

FXの商材でもよくありますがww


ネットの地球規模の浸透は国籍や国境といった壁をあっさり取っ払って、犯罪のグローバル化さえ招いています。

日本人が被害に合うケースだととくに中国絡みが圧倒的に多いですね。

三菱UFJ銀行を騙ったフィッシングメールもほとんどが中国からの送信です。

まあ、当初は日本文がヘンテコですぐにわかりましたが、最近は少し進化してきてますw

それでも普通の人はまず騙されませんが、何千人か何万人かに数人はカモになる。

振り込め詐欺も“デビュー”からかなりたちますが、未だになくなりませんね。

これだけ注意喚起してもなくならないロングランヒットの原因は、

日本人の親子間コミュニケーションの少なさという本質的問題を突いているからで、

これは簡単に解消されることはないから、これからも被害は増えるでしょうね。

詐欺師ながらいいとこに目をつけた感じです。

国も総力挙げて取り締まらないのは、お年寄りたちの溜め込んだオカネが表に引っ張り出されるからで、

本来出てこないはずの堆積されたオカネが吐き出されるのを内心では歓迎してるかもしれないw

日本人の金融資産のほとんどを所有してるのは高齢者ですが、そうでもしないと年寄りはカネ使いませんからね。



ライン詐欺で笑える記事があったので紹介しますね↓

これまで「LINE乗っ取り」との遭遇は二度あった。一度目は単なる “LINE乗っ取りのフリをした同僚” で、二度目は “戦おうと思ったら屍(しかばね)” だった。その度に、私は「なぜ戦えないのか」と涙していた。

しかし最後の涙から三日後、「三度目の正直」ともいうべき奇跡のメッセージがLINEに届く。そして私は……戦った。LINE乗っ取り用に考案した究極奥義『JIRASHI(じらし)』も、フルパワーで火を吹いた! お互いの意地と意地がぶつかりあった死闘激闘74分、あますことなく伝えたい!!

・漫画家ホリユウスケからのメッセージ

2014年9月15日の夕方ごろ、LINEのアイコンに未読(1)の数字が表示されていることに気がついた。iPhone6の行列に並び始めた佐藤記者からのSOSかな? もしそうだとしたら無視しよう……と思っていたら、相手は漫画家友達のホリユウスケだった。

どうしたホリさん? 最近、月刊少年チャンピオンで『シャッフル学園』を絶賛連載中なんだってなホリさん。売れっ子じゃないかホリさん。がんばれよホリさん! ……と軽く嫉妬しながらメッセージを開くと、そこには


ホリ「近くのコンビニでitunesのポイントカードを買ってくれる?」

と書いてある。なんなんだ、そのエラそうな態度は。俺とホリさんの間には、上も下もないはずだろ! そんな おつかい、アシスタントに行かせろバッキャロー……と思いつつ、とりあえず「いいよ」と冷たく返事した。

・もう二度と涙は流したくない

この時点では、まだ私は「本物のLINE乗っ取り」なのかどうかを疑っていた。なにせ相手は漫画家だ。シリアスな作品はもちろん、ギャグ漫画だって描けてしまう変幻自在のホリユウスケだ。漫画のネタのために調査している……という可能性もある。

──と思っていたら2分後に、少し怪しい日本語ながら「買ってもらいませんか」と、態度をあらためて再度お願いしてきたホリユウスケ。……ん? マジか? マジなのかこれは? そして彼のTwitterを見てみると……


ホリユウスケ「LINEのっとられてしまいました。すんません。」

と、つぶやいている! しかも彼のタイムラインを確認すると、まだ乗っ取り問題は解決していない! いわば絶賛乗っ取られ中! ついに来たぞ、大きな波が……! ずっと待っていた、この波を……!! 乗るしかない、このビッグウェーブに!!


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