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日経225先物 8月5日の結果 +320000円
2014/08/05(Tue)
日経225先物 8月5日の結果 +320000円

今月合計  +360000円

カナダ西岸の都市バンクーバーが、中国からの移民に埋め尽くされようとしている。今やこの都市は香港をもじって「ホンクーバー」と揶揄され、アジア以外で「最もアジアらしい街」との異名を取る有り様だ。

 中国系移民は独自の文化を育み自分たちで仕事も生む。だが最近になって、他のカナダ人住民らが彼らを敵視しだした。まず標的にしているのは、街にあふれる中国語の看板や広告だ。

 ノースバンクーバーに住むブラッド・サルツバーグは、中国人向けの広告が「英語とフランス語による伝統的なカナダのアイデンティティーをむしばんでいる」と言う。今月中旬には、ウェストバンクーバーのバス停に掲げられた多数の中国語の広告に「カナダの公用語を大切に」と書かれたステッカーが貼られる事件が発生した。

 ウェストバンクーバーのマイケル・スミス市長は、中国語の広告は何ら問題がないと語る。「カネを払えば何でも好きな言語で広告を出せる」と彼は言う。

 中国人排除の動きは、香港が中国に返還され、移民が急増した97年前後から問題になり始めた。ブリティッシュ・コロンビア大学のダニエル・ヒーバート教授(人口統計学)は、31年までにバンクーバーとトロントの中国系人口が倍増するとの予測を発表。バンクーバーの中国系人口は総人口の23%となる80万9000人に急増するという。


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/07/post-3342_1.php

2005〜12年の8年間でブリティッシュ・コロンビア州に「投資移民」として移住した約3万7000人のうち、
3分の2が中国本土からの移民です。
私も6月に旅行で訪れましたが、現地のガイドさんも中国系移民がすごく増えてると言ってました。
一定額の投資をすれば移民できるのです。
バンクーバーの不動産価格は北アメリカ最高クラスですが、購入者の大多数が裕福な中国系だそうです。
市内観光で高級住宅街も見てきましたが、中国の富裕層は旅行のついででポンって何億もするような家を買うそうです。
まあ、中国で富裕層といえば共産党員が筆頭ですから、賄賂などで不正に蓄財したのだと思います。
一番の問題は、中国人は現地の慣習やルールを尊重しないで、独自のコミュニティーを形成するってことです。
オーストラリアやニュージーランドでも地元民と中国系移民との間で摩擦が起きてますが、カナダでも同様です。
最近になってようやく中国人のヤバさがわかってきたのか、カナダ国内の反発が大きくなっています。
てか、気づくの遅いってばww
わが国でも移民問題がにわかにクローズアップされてますが、現実的に対象となるのは中国人です。
欧米の移民政策がことごとく失敗してることを鑑みれば、移民には慎重であるべきです。
最低1億円以上の投資条件つけても、ろくな中国人しかきませんから、移民条件緩和なんかしたら最期。
国が乗っ取られます。

中国人を知りたいならこの本がお薦めです↓
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1933年という遠い昔に出版された著書である。現在は政治体制も経済状況も大きく変わったが、この本で語られる国民性、役人の姿がほとんどそっくりそのまま現在の中国に当てはまることに驚きを感じる。しかし実際にその通りなのである。

嘘を付く、他人を信じない、家族と仲間以外の命を何とも思わない、拷問好き、宗教を信じない、金がすべて、衛生観念が皆無、など中国人の特質を実に良く理解している。中国人が他の民族とあまりにも違い過ぎることには本当に驚かされる。違い過ぎるがゆえに、そして情報が少な過ぎるがゆえに、この本が書かれた当時も今も変わらず中国人のことを全く分かっていない人間が多いのであろう(日本の親中勢力しかり)。

使っていない間だけ、という条件で空き地を借りたが最後、塀で囲って自分のもののようにして一切返そうとはしない、という話などは尖閣諸島のミニチュア版のようなものであり、善意で譲ったが最後、力でねじ伏せられる以外には決して返還されるものではないということを日本の政治家はしっかりと認識してもらいたいものである。

もう1点、重要な事実が述べられている。
日中戦争前、アメリカは中国に大量の宣教師を送り込み、布教活動を熱心に行なっていたが、宗教に無関心の中国人にはのれんに腕押しで、布教に乗ってこない中国人のために衛生管理や農業の生産性向上などの生活改善指導とセットで信者を増やそうとしていたのだが、中国人は恩を仇で返すような仕打ちばかりを宣教師やアメリカに対して行なった。しかしそれでも宣教師たちは自分のやっていることの正しさを信じたくて、中国人を現実よりも好意的に評価してしまうのである。
そして、情報の少ない当時のこと、アメリカ政府も国民も、宣教師からの偏った情報によって親中国、反日の世論を形成したのである。
このことがアメリカが日本との戦争を望んだ一つの要因となった可能性がある、という貴重な情報を提供してくれた点でも非常に価値の高い本である。





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