2020 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2020 07
日経225先物 6月4日の結果 +60000円
2014/06/04(Wed)
日経225先物 6月4日の結果 +60000円

今月合計  +300000円

厚生労働省は3日、公的年金の財政検証結果を公表した。働く女性や高齢者の割合が大きく増えなければ、40年後の年金給付の水準は今より3~4割目減りし、現役世代の平均収入の5割を割り込む計算。働く人が増えるケースでは、50%以上を維持する。少子高齢化で年金制度が大きく揺らいでいる現状が浮き彫りになった。

 年金の財政検証は5年に1回行い、将来の100年間にわたる年金財政の収支バランスをチェックする。いわば年金制度の健康診断だ。

 政府が2004年に実施した年金制度改革は、現役世代の収入(手取り)と比べた年金支給額の割合(所得代替率)を将来にわたって50%以上を維持するのが根幹だった。14年度の標準的な世帯の代替率は62.7%。試算では8つのケースを示し、このうち女性や高齢者の就労が大幅に進む5つのケースでは40年代半ば以降、代替率が50.6~51.0%を維持するとの結果だった。

 ただ高齢者や女性の労働参加が進まない3つのケースでは、代替率は50%を割り込む計算。このうちアベノミクスが失敗してマイナス成長が続く最悪のシナリオでは、55年度には積立金が枯渇し、所得代替率は39%まで下がる。代替率は14年度に比べると4割近く目減りする計算になる。

 プラス成長を保っても働く人が増えない場合は、代替率は50年度に45.7%と約3割目減りする。いずれのケースも少子化に合わせて給付を抑える「マクロ経済スライド」を15年度から実施しても所得の低迷で保険料収入が増えず、給付の原資が不足する。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0302S_T00C14A6000000/

E3818AE98791E8BF94E38197E381A6.png


ちょくちょくネタにしてる年金問題ですが、国はいつになったら「支給開始年齢が80歳からで、支給額毎月3万円です」って
ゲロるんだろか?
今の現役世代は確実に払い損になりますから、早い段階で「自分年金」作っとかないと老後は相当に困窮します。
そもそも「人口増」「経済成長」を前提にして、今の年金システムが作られていますから、今の時代には完全にミスマッチです。
最近、海外のヘッジファンドのトップが相次いで日本に来てますが、これはGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)
の運用方針を見極めるためですね。
理論上は毎年年利4%以上で運用しないと年金は枯渇しますが、超低利の国債で運用してもとても追いつかないので、
株にジャブジャブ放り込んでいます。
日経225先物を長いことやってるとわかりますが、節目節目では年金と思われる「買い」が確かに入っています。
ネチネチと機械的に買ってくるからすぐわかりますねw
丁半コロコロの株価しだいの年金です。
AIJの破綻が象徴的ですが、運用してる人間が“相場のプロ”でないので、いろんな意味で一枚も二枚も上の海外ヘッジファンドなどに振り回されて、年金基金はその大部分を溶かすと私は予想します。
厚生年金基金の解散も年々増加してますが、要は運用できない(増やせない)ってことです。

賢明な人は自分で運用ですね。
先日リリースした「寄り引けクン」だと、
2004年から元金500万円で運用スタートして、4年目以降からベース枚数を毎年1枚ずつ増やす複利運用だと
直近までで1億5000万円の利益になります(納税を考慮しない単純計算の場合)
スリッページ皆無の寄り引けトレードなので、誰がやっても必ず実現します。
欧米の金融エリートにと互角に戦えるのは、常識でがんじがらめの実務屋ではなく、私のような基地外だけです。

日経225先物以外に私はFXもしております。FXのブログもご覧ください↓
FXブログ

FXで稼ぐなら・・・


人気ブログランキングへ


CFDや日経225先物などの投資情報なら下記リンクで探せます↓
c_01.gif
banner_22.gif
ブログランキング
bnr02.gif
スポンサーサイト



この記事のURL | 過去記事 日経225先物&CFDのトレード結果 | ▲ top
| メイン |