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日経225先物 5月28日の結果 -80000円
2014/05/28(Wed)
日経225先物 5月28日の結果 -80000円

今月合計  +1110000円

この漫画について事前知識は一切なく、たまたま本屋さんで見つけてタイトルに惹かれてジャケ買いしました。
で、家に帰る電車の中で読み始めたんですが、2P目から30P目まで突然始まる「序章」を読んだだけで、電車のなかでボロボロ涙が出て来ました。

大学卒業後、証券会社に新卒入社した主人公(雨宮鬱子さん)が入社2年目で鬱になり休職するところから描かれるんですが、その様子がまぁリアルです。超生々しいです。

僕自身、新卒入社3年目にうつ病で休職し、その後退職というほぼ同じ年齢で似た経験をしたんですが、本当にリアルだと思いました。そのため、当時のことを思い出したりして序章を読んだだけで涙が溢れ出たんだと思います。

「うつ体験記」的な漫画エッセイジャンルの本はそれなりに出版されています。そして僕も元うつ病なのでちょこちょこ読むことがあるのですが、「休職する前までの社内での扱い」とか「病院での対応・人事部の対応の様子」などがここまでガッツリ描かれているものは稀なんじゃないかと思います。

僕は元当事者ということもあり「雨宮鬱子さんが自殺とか離婚とかせずに今は元気になられたようで良かった良かった」という感想なのですが、立場が違えばこの本の内容・描き方に対して批判したくなる方も当然いると思います。

でも、だからこそ、この本は元・現うつ病の方だけじゃなく、就活前の大学生や人事部の方や部下を持つマネージャークラスの方達にも読んでもらって色んな話をする際の参考書籍にして欲しいと思いました。


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この漫画ですが、証券会社の実情がリアルに描かれていてなかなか面白かったです。
昔、ドラマ「愛という名のもとに」で証券マン役がノルマ営業のつらさに耐えかねて不祥事を起こした末に自殺してしまう
シーンがありましたが、たしかに普通のメンタルでは証券営業はきついです。
顧客に大損させても「桶!」なぐらいの面の皮の厚さがないと長くは勤まりませんね。
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私の親もずいぶん昔から株をやってましたが、営業マンがすすめる株はほとんどが損してました。
株屋は売買手数料で稼ぐビジネスモデルですから、建前は顧客の資産安定運用を標榜していますが、
実際はいかに回転売買させるかに傾注しています。
手数料さえ落としてくれたら、あとは株が下がってもどうでもいいのです。で、経験上、実際、下がりますwww
昔、某証券会社の要職にある方(全顧客の口座を見れる)に聞いた話ですが、1、2年ぐらいならマグレで増やせても、
5年以上の長期にわたって安定して資産を増やしてるのは全顧客の内たった2%以下だそうです。
商品先物会社に在籍していた人に聞いた話はもっと悲惨です。
たった1年だけでも資産を増やした人は“0”だそうですw

タイムリーというか、手前味噌ですが、確実に資産を増やすなら私の「日経225先物セミナー」受講して自分で運用するほうがいいです。
月10万円の家賃が見込める収益物件だと中古でも1500万円はします。
それの20分の一以下で得られて、その家賃以上の利益を死ぬまで得られる知的財産として、私の提供する「日経225先物セミナー」のほうがはるかに確実で有望ですよ。
元金300万円を年利50%で10年複利運用したら1億7000万円になります(納税なしの単純計算の場合)
ちなみに年利50%は毎年余裕で達成しております。
銀行や証券会社のすすめる金融商品で資産を溶かすほどバカバカしいことないです。
人生って巻き戻しできないし、一回きりですから・・・。

「日経225先物セミナー」は30日正午締め切りです。




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