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日経225先物 1月8日の結果 +100000円
2014/01/09(Thu)
日経225先物 1月8日の結果 +100000円


今月合計 +300000円


政府は町の中心部に人や都市機能を集める「コンパクトシティー」づくりを促す支援策を固めた。中心部への移転を決めた企業や土地を提供する地権者の税負担を軽くし、市町村が持つ土地を有効に活用する仕組みも整える。人口が減っても地方都市で人が暮らしやすくなる効果を狙う。2014年度に実施する。

 政府は人口減がさらに進めば、小規模な都市で医療や教育、買い物などの機能を保てなくなると懸念している。建設や投資の余…


http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2200H_Y4A100C1EE8000

政府もようやく動き出しましたね。街のコンパクト化。
こうした「過疎化」に先進的に取り組んだ自治体が青森県の県庁所在地である青森市です。
1973年の著書
「コンパクト・シティ―豊かな生活空間 四次元都市の青写真 G.B.ダンツィク / T.L.サアティ」
にヒントを得た青森市は、都市空間に計算された人工的アプローチを加えることで、
遊性や利便性を最大化する画期的な効率的投資を先駆的に実施し、その効果をあげました。
これから毎年70万人もの人口減がつづくので、地方都市だと深刻な機能不全を起こすことが考えられます。
人口減はずいぶん前に予想できたことなので、やや遅きに失する・・・感は否めませんね。
歴史人口学の研究者、鬼頭宏氏の推計によると、縄文時代の人口は約10万人~約26万人であり、
弥生時代は約60万人。奈良時代は約450万人、平安時代(900年)には約550万人となり、
慶長時代(1600年=関ケ原の合戦のころ)には約1220万人となりました。
そして、江戸時代17世紀に人口が増加し、18世紀には停滞して、3100万人から3300万人台で推移したそうです。
21世紀末には5000万人を切るのと予測がありますが、私は江戸時代の安定均衡人口である3000万人ぐらいになると予想します。
人口減を見据えて、都市だけでなく農村の再整備と人口再配置が重要になってきますね。
再び人口が増加に転じるのは22世紀だと思いますが、その頃には、まったく新しい文明が生まれるはずです。
もちろん、私はその時代まで生きてるわけないので、見届けられませんが、
人や自然にやさしい世界になってほしいと思います。



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