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ボジョレーのキャッチ考えるのも大変だ
2013/11/05(Tue)
ボジョレーのキャッチ考えるのも大変だw


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フランス産の新酒ワイン「ボジョレ・ヌーボー」が今月21日に解禁されるのを前に、初荷が5日早朝、日航の旅客機でパリから羽田空港に到着した。
 輸入販売元サントリーワインインターナショナルによると、初荷は約4トン(約3千本)。
解禁日までに750ミリリットルのボトル換算で100万本超を、新千歳、成田、羽田、中部、関西、福岡の6空港に空輸し、全国の小売店や飲食店へ出荷する。
 今年は、果実の成長に重要な夏の天候は良く、小粒だが味の濃いブドウが収穫できたという。小売価格は1本2400円前後。


http://www.47news.jp/smp/CN/201311/CN2013110501001471.html

人にモノを売るのは難しくて、いかに買い手の気持ちを高ぶらせるかの演出が不可欠ですね。

言葉というのは基本、無料ですから、使い方次第でコストパフォーマンスのいい販促ツールになります。

最近、騒動になっている食材の偽装(誤表示というには苦しいですね・・・)問題などは、

販促の反則ですねww

テレビでも実験してましたが、同じハンバーグでも「手ごね」という枕詞をつけるだけで、美味しく感じる。

普通の野菜だって、産地不明よりも〇〇産とつけばワンランク上がったイメージだし、

さらに、生産者の写真やプロフまでついていたら、一種のブランドになりえます。

これで高く売れるんなら、そりゃ売り手には魅力的ですね。なんせ言葉は基本タダですからw


毎年の恒例イベントであるボジョレーですが、今年のキャッチは微妙ですね(^^;)

ここは開き直って「半世紀に一度の出来栄え」とか毎年連呼で笑いを取りに行くとかww

もともとは料理酒のレベルですから、味を期待するのは無粋というやつです。

私はイベントとして毎年1本だけは飲みます(^^)

95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「50年に1度の出来栄え」
10年「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」 
11年「出来が良く、豊満で絹のように滑らかな味わい」



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