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大人の日本人は世界一かしこい!?
2013/10/10(Thu)
大人の日本人は世界一かしこい!?

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経済協力開発機構(OECD)は8日、16~65歳を対象に初めて実施した「国際成人力調査(PIAAC)」の結果を公表した。

日本は「読解力」と「数的思考力」の平均得点が、参加した24の国と地域のうちトップ。20の国と地域が参加した「情報技術(IT)を活用した問題解決能力」は、基準の得点を超えた割合が35%で10位だった。

 成人力調査は、大人が社会生活を送る上で必要な能力や学力を測るもので、基礎的な問題が中心。文部科学省は「基礎を重視してきた戦後日本教育に加え、企業の人材育成の成果も出たのではないか」と分析している。


http://www.daily.co.jp/society/main/2013/10/08/0006404358.shtml

国際成人力調査で、日本は「読解力」と「数学的な思考力」がトップの成績だったそうで、

暗いニュースが最近多い中、日本人に自信を与える良い話題ですね。

学問の基礎の基礎となるのが「文字」なんですが、これを長らく特権階級だけで独占してきた欧米と、

庶民レベルに開放していた日本ではDNAレベルで連綿と受け継がれた“底力”が違うのかもしれませんね。

実際、江戸時代の識字率は世界一で、庶民レベルでは「寺子屋」の貢献度が大きかったですね。

ここで基礎的な読み書きや算数などを学ぶのです。

江戸時代には庶民向けの貸本屋が居て、カナ文字などを使って、子供から遊女まで、貸本や瓦版が読めたのが日本なんですね。

あと、四季のあることや資源のなさも影響してますね。

資源のある国は何も考えなくても、資源を売ってりゃ食っていけますし(実際、中東の産油国などは成績が悪いw)、

農作物豊富で天災の少ない南国などはボーっとしてても、果物でもかじって昼寝しながらでも生きてゆける(欧州だけで比較しても寒い北欧は成績がグンと良くて、ギリシャ、スペイン、イタリアなど南欧はズタボロw)


文部科学省の大失策である「ゆとり教育」によって、いったんは道を誤りました(OECDの2003年や2006年の15歳児対象の学力テストの結果を見ると“ゆとり世代”の成績がたしかに悪い)が、

日本は人的資本の最大化に全力を挙げるべきです。

とかなんとか・・・・真面目にしめようとしたら、ネットでこんなの見つけたよw↓

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最近、人気アイドルグループ「SKE48」のメンバー、宮前杏実さんがこの日本地図を描いたそうで、

16歳とはいえ・・・・・(´エ`;)

伊能忠敬が生きてたら、ぶっ飛びそうな地図ですが、

まあ、前衛アートってことでwwww


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