2020 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2020 07
日経225先物 7月14日の結果
2011/07/14(Thu)
日経225先物 7月14日の結果

他のトレーダーの皆さんの成績は・・・

本日は寄り付き「売り」で引き分けでした

今月成績 5勝4敗1分 +10万円

システム配信等のお問い合わせ・お申し込みは・・・

nk225longshort@yahoo.co.jp または fxde50man@mail.goo.ne.jp

人気ブログランキングへ

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

とうとう千葉県の柏市でチェルノブイリ第一区分強制避難地域(直ちに避難しなければならないエリア、まったく猶予がない)が出てきました。

from kashiwa 

道路わきの土壌からの採取とはいえ、

柏市のいたるところにこういった超高濃度汚染エリア(ホットスポット)が存在するのは間違いなさそうです。

ずっとブログで警告していましたが、やはり放射能汚染はどんどん広がっています。

福島県はいうに及ばず、東葛地域(特に柏市)はもう猶予がないように思われます。

しつこいようですが、妊婦さんや乳幼児(特に女の子)は退避しなければ大きな悲劇に見舞われます。

放射能被害が顕在化する段階では遅すぎます。

今日本で起きてることがあまりにも大きすぎて、政府を含めほとんどの方が思考停止状態になっていますが、

この狭い日本で広島の原爆80個分の放射能が撒き散らされていて、まったくの無事なんてありえません。

しかも溶けた核燃料は地下にメルトアウトしていて、最低でも10年は回収不可能です。

本格的な汚染はこれからです。

世間はセシウム牛肉で騒いでますが、今後は当たり前のように汚染食物が出てきます。

そして、11月以降には奇形の赤ちゃんが多数生まれてくる可能性が高いです。

3月にあった大量の高濃度放射線放出で被曝した器官形成期の妊婦さんの出産が10、11月以降と考えられるからです。

頭部が異様に大きい、片足が異常に長い、指が3本しかない、手が1本しかない・・・などチェルノブイリ事故での悲劇が再現されるということです。

被曝被害の顕在化は赤ちゃんだけでなく、大人にも「ぶらぶら病」のような症状が出始めてくると予想します。

被爆医師・肥田舜太郎氏講演『大人たちのつくった世界』

ベラルーシの自殺率が世界一なのにはちゃんと理由があるのです。

大人でも低線量被曝の長期化で、ある日を境に記憶障害や極度の倦怠感が毎日つづき、まともに働けなくなることがあるのです。


現実問題として放射能とは長い長いつきあいになりますので、ある程度の覚悟は決めたほうがいいでしょう。

多少の被曝は不可避だということです。

被曝感度が低い40歳以上の大人はいいとして、

妊婦さんや乳幼児の被曝は“多少”では済まないので可能な限り避けるように努めるのが大事です。




アメリカの崩壊がカウントダウンに入っていますが、これも再三ブログで書いてきたことなので驚くに値しません。

7月15日から一般人の金銀などの貴金属を売買を禁じる金融規制法「ドッド・フランク法」が発効して、

今後紙くずになると思われるドル紙幣を現物資産である金銀に交換できなくなります。

米国でドル紙幣(通称グリーンパック)しかもってない方は事実上一文無しになるのです。

すでに印刷されてる新紙幣(通称ブルーノート)に一新されます。
5dc6d75ed1b809f56a8989ea821ed3dd.png


アメリカ親分と子分の日本丸は一連托生・・・もちろん対岸の火事ではすみません。

庶民レベルの話では、変動型住宅ローンの金利暴騰、ドルで運用されている生命保険・投資信託などの金融商品の紙くず化・・・等々影響が避けられません。

日本にかつてない経済大津波が襲います。

バブル崩壊やリーマンショックごときの小さなレベルではないです。


今の日本には「放射能」と「米国破綻」が同時にやってきていて、予測不能の災厄の瀬戸際です。

何度もブログで書きましたが、

ぼんやりしていると「命」も「財産」もあっけなく失いますよ・・・・ということです。



日経225先物以外に私はFXもしております。FXのブログもご覧ください↓
FXブログ

さらに役に立つ225投資情報なら下記リンクで探せます↓
c_01.gif
banner_22.gif
ブログランキング
bnr02.gif
120x60b.gif
★日経225先物・OPランキング★
スポンサーサイト



この記事のURL | 過去記事 日経225先物&CFDのトレード結果 | ▲ top
| メイン |