2020 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2020 06
日経225先物 6月1日の結果
2011/06/01(Wed)
日経225先物 6月1日の結果

他のトレーダーの皆さんの成績は・・・

本日は寄り付き「買い」で引き分けでした。

今月成績 1分 +0万円

システム配信等のお問い合わせ・お申し込みは・・・

nk225longshort@yahoo.co.jp または fxde50man@mail.goo.ne.jp

人気ブログランキングへ

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

携帯電話の電磁波とガンとの因果関係についてWHOが公式に言及しました↓


携帯電話の電磁波とがん発症の関連性について、世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)は31日、「聴神経腫瘍や(脳腫瘍の一種である)神経膠腫(こうしゅ)の危険性が限定的ながら認められる」との調査結果を発表した。WHOの組織が携帯電話に関して発がん性を指摘したのは初めて。

 ◇WHOの研究機関、初めて指摘
 国際がん研究機関は危険性の数値化はしておらず、「(最終的な結果を得るためには)今後、携帯電話の長時間使用について調査を続ける必要がある」としている。同機関の分類では、電磁波による発がんの危険性について得られている証拠の確実性は、鉛やコーヒーと同じ部類に入るという。

 当面の対策としては「(耳に触れずに)携帯電話のメールを使うなど直接電磁波に触れないような使用方法が重要だ」と指摘。なるべく携帯電話本体に触れる時間を短くするよう提案した。

 国際がん研究機関は、1日30分間、10年以上使用を続けている場合、神経膠腫の発症危険性が1.4倍になるとした過去の研究結果を紹介。

 発がん性の評価については(1)臨床的に十分な実証がある(2)臨床的には限定的な実証しかないが、動物実験では十分な実証がある(3)動物実験でも実証が十分とはいえない--といった段階分けをしており、今回は(3)に分類されるという。(共同)


今さら何を・・・て感じですが、

私は以前のブログで携帯の電磁波と人体への影響についての客観的考察における

欧米メディアと日本のマスゴミとの報道スタンスの違いについて記事に書いたことがあります。

すなわち、海外メディアが比較的公平に客観的に実験データの考察を行っているのに対して、

わが国のマスゴミに至っては、携帯会社よりの偏った報道をしていると言うことです。

携帯会社はマスゴミの大お得意先・・・・不都合な真実など書けるわけがありません。

携帯電話の電磁波の悪影響については、欧米のメディアがけっこう前から報道していましたが、

日本では完全にスルー・・・・www

日本では企業モラルもメルトダウンしているようです。

2年前ですが、花王の「健康エコナ」が全然ケンコウでないことがバレました。

このエコナに含まれるグリシドール脂肪酸エステルが、

発がん性のある「グリシドール」という物質に分解される可能性が高いことは欧米でははるか昔から常識でした。

私はこのことを知っていたから、この「健康エコナ」は一切口にしていませんが、

多くの消費者がダマサレタと憤ったのではないでしょうか?


情報リテラシーがそのまま、経済格差、健康格差・・・・あらゆる“差”を生む時代のようです。。。。


日経225先物以外に私はFXもしております。FXのブログもご覧ください↓
FXブログ

さらに役に立つ225投資情報なら下記リンクで探せます↓
c_01.gif
banner_22.gif
ブログランキング
bnr02.gif
120x60b.gif
★日経225先物・OPランキング★
スポンサーサイト



この記事のURL | 過去記事 日経225先物&CFDのトレード結果 | ▲ top
| メイン |