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江戸時代の「人返し令」が令和時代に復活
2019/04/13(Sat)
安倍首相は今年3月、就職氷河期世代にあたる30代半ばから40代の支援策を決めると発表している。4月10日に開かれた第5回経済財政諮問会議では「(就職氷河期世代を)『人生再設計第一世代』と位置付け」、今年夏までに、今後3年間で集中的な支援を行うためのプログラムを作ることが検討された。

政府は人材移動案に前向きなようだが、ネットでは「地方で不足しているミドルマネジメントクラス人材をフリーターから3年で育てるのか」など懐疑的な見方も強い。また、毎日新聞が就労支援の重点的な分野を観光業や介護職と報じたことから、ネットでは


「介護職や地方の観光業の賃金分かって言ってる?」
「結局本人の意思に関わらず人手不足や誰もやらない仕事にねじ込むだけじゃん」

といった批判も出ている。


https://news.careerconnection.jp/?p=70112

アベシンゾー総書記による40代の就職氷河期世代を地方都市に追いやる計画のようで、
江戸後期の1843(天保14)年、老中水野忠邦が天保の改革で出した法令が令和の世に復活ですw
東京や大阪には大量の外国人労働者を輸入して、体力も気力も衰えてきた40代以上は地方へ“下放”です。
そもそも地方都市にまともな求人がないから、東京などに出てくるわけですが、この世代って一番損してる世代ですね。
これ見るとよくわかりますね↓
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無貯蓄世帯も多い世代ですから、何かのタイミングで生活破綻して最終的には生活保護に頼らざる得ないでしょう。
あまりに膨大な数ゆえ日本はそれでオシマイです。
強欲カネゴンが、後先考えずに金の卵を生むニワトリを片っ端から焼き鳥にして食い散らかして、
気づいたらニワトリも卵も何も残ってなくて餓死するというオチ。。。
利益(カネ)至上主義で捨ててるのは人間だけではない。
大きな研究成果を上げ、将来を期待されていたにもかかわらず、
多くの大学に就職を断られて追い詰められた女性が、43歳で自ら命を絶ったのが先日ニュースになってましたね。
歴史や文化、アカデミズムを軽視するようになったら民族レベルでの末期症状です。
学術系研究者で経済的に悩んでる方いたら、中国の大学にアプローチしてみるといいよ。
日本よりはるかに待遇がマシだから。
四流私立大学ドカドカ増やして補助金還流ビジネスに熱心な自民党に期待してたら、人生がいくつあっても足りない。
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ピューマ渡久地、愛娘の「パパ」呼び掛けに「どちら様ですか?」
2019/04/13(Sat)
 鬼塚勝也、辰吉丈一郎と「平成の三羽ガラス」と称された元プロボクサーのピューマ渡久地氏(49)が12日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)に出演。記憶障害、右半身麻痺と闘う近況の姿が明かされた。


 1988年に18歳でプロデビュー。11戦連続KO勝利など輝かしいキャリアを積んだ渡久地氏。93年、23歳で結婚し、3人の子宝にも恵まれた。2001年にボクシングジムを設立したが、なれない仕事でストレスがたまり、夫婦関係が悪化。結婚13年目の06年に離婚。妻と3人の子供と離れることになった。

 さらなる試練が渡久地氏を襲う。病にかかり生活が激変、記憶障害が悪化して16年には地元沖縄に戻って実家で生活をすることになった。てんかん発作を何度も起こしたため、記憶障害が重くなったという。病は深刻で、スタッフに年齢を聞かれると「40、41…いくつですかね?」と逆質問。近所に散歩に出かけると「ごめんなさい。家が…」と自宅の場所を忘れてしまっていた


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000199-spnannex-ent

渡久地氏の現役時代を知ってるだけにこれは見ていてつらかった。
番組ではてんかんが原因と断言していましたが、CTE(慢性外傷性脳症)、いわゆるパンチドランカーですよね。
頭部へのダメージが大きいボクシングやアメフトなんかの選手には現役引退してから具体的な症状が出ることが多いです。
ボクシングの場合、あの時代は今と違ってレフェリーやセコンドが止めるタイミングも遅くて、
限界ギリギリの打ち合いをしてたから、当時無名の選手でも今になって同様の症状が出て苦しんでる人は多いと思います。
それにしても、試合後にいつもリング上で抱きかかえられていた小さな娘さんはこんなにも素敵な女性になっていたんだね。
心優しい娘さんに「もういちどパパと思い出をつくりたい」と言って寄り添って貰える渡久地氏はけっして不幸ではないと思う。

25分あたりから本編再生できます↓


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